40代女性の自分磨き|今から始めたい7つのこと。自分を後回しにしてきた私が変わろうと思った理由
40代になってから、鏡を見るたびに「なんか前と違うな」と思うことが増えました。
肌や体型もそうだし、服も「これ今の私に合ってる?」って迷うことが増えたんですよね。
でも家事や仕事、子どものことを優先していると、自分のことはいつも後回し。
美容院も最低限、服もとりあえず着られればいい。
正直、自分磨きなんて「時間にもお金にも余裕がある人がするもの」くらいに思っていました。
そんな私が変わったきっかけが、まさかの推しができたことでした。
推しを見ているうちに、
- 「もう少し痩せたいな」
- 「久しぶりにちゃんとメイクしたい」
- 「好きな服も着てみたい」
と、自分のことにも目が向くようになったんです。
でも同時に、

「40代から自分磨きって何したらいいんやろ?」
「今さら頑張るのって恥ずかしくない?」
と思って、
「40代 自分磨き 女性🔍」
「40代 きれいになる方法🔍」
なんて、いろいろ検索しましたw
調べたり、自分でも少しずつ試してみたりして気づいたのが、40代の自分磨きって若く見せるためだけじゃないんだということ。
美容やダイエットはもちろん、ひとり時間を楽しんだり、新しいことを学んだり、自分の「好き」を大切にしたり。
結局、自分磨きってこれからの自分の人生を楽しむために、自分自身を大切にすることなのかもしれません。
この記事ではこれまで自分のことを後回しにしてきた私が、40代になって「やってみよう」と思った自分磨きや、実際に試してよかったことをまとめます。
40代女性こそ自分磨きを始めるのにちょうどいい

40代は「自分のため」に目を向けるいいタイミング
40代は、自分磨きを始めるのに決して遅くありません。
むしろ私は、40代だからこそ自分に目を向けることが大切だと思っています。
30代までは、結婚、出産、子育て、仕事など、目の前のことに必死だったという女性も多いのではないでしょうか。
気がついたら、
- 「最近、自分の好きな服を買っていない」
- 「美容院も必要最低限」
- 「趣味って何だったっけ?」
なんてことも。
さらに40代以降は、体の変化を感じる人も増えてきます。
厚生労働省によると、日本人女性の平均閉経年齢は50.5歳で、一般的に45~55歳頃が更年期とされています。疲れやすさ、イライラ、睡眠の変化など、現れる症状には大きな個人差があります。
だからこそ40代は、
「これまでと同じように頑張る」だけではなく、自分の心と体を一度見直す時期
なのかもしれません。
体験談
私も以前は、

「自分にお金を使うくらいなら子どものものを買おう」
「ひとりで出かけるくらいなら家のことをしなきゃ」
と思うことがよくありました。
でも上記にも書いた通り、推しができたことによりその考えが一気に吹き飛びますw
久しぶりに「もっと自分のことを好きになりたい」「やってみたいことをやってみたい」と思ったんです。
実際、産後なかなか実行できなかったダイエットが今1週間続いています☺
推しの力ってすごいですね✨
40代女性におすすめの自分磨き7選

自分磨きというと
- 高い化粧品を買う
- エステに通う
- ブランド物を身につける
といったイメージを持つかもしれません。
でも、自分磨きはもっと身近なもので大丈夫!
私がおすすめしたいのは、次の7つです。
スキンケアを見直してみる
40代の自分磨きで取り入れやすいのが、スキンケアです。
毎日することなので、大きな時間を確保する必要もありません。
だからといって、いきなり高級化粧品をそろえる必要もないと思っています。
たとえば、
- クレンジングを丁寧にする
- 化粧水だけで終わらせず保湿する
- 日焼け止めを習慣にする
- 自分の肌に合う基礎化粧品を探す
など、小さなことからで十分。
「今日はちゃんと自分の肌をケアできた」
それだけでも、自分を大切にできたような気持ちになります。
とはいえお風呂上りは忙しい
我が家の子どもたちは7歳と3歳。
子どもの体を拭いて、パジャマを着せて、髪乾かして…
スキンケアしてる時間ないわ!!
って思ってましたが、オールインワンジェルを使うことで解決しました◎
- 化粧水の水分力、美容液の成分、クリームの油分力全網羅
- 青の美白タイプはデパコスにも入ってる美白有効成分4MSK配合
- 表皮と真皮をくっつける基底膜に効く成分が配合されていてターンオーバーや肌の下がり感までケアできる
1,000円台で買えるのにデパコス級と一時期バズって、今でも人気のオールインワンジェルです。

私は体を拭く→顔と首にパパっと塗るでスキンケアを短縮しています!
髪型やファッションを少し変えてみる
自分磨きとして、髪型や服装を見直すのもおすすめです。
40代になると
- 「この服、若すぎるかな」
- 「こんな髪型をしたら恥ずかしいかな」
と年齢を気にしてしまうことがあります。
でも大切なのは「40代らしい格好」をすることより、自分が鏡を見たときに少し気分が上がることではないでしょうか。
たとえば、
- 今まで着なかった色の服を選ぶ
- アクセサリーをつけてみる
- 美容院で髪型を相談する
- スニーカーやバッグを新しくする
- メイクを少し変えてみる
これだけでも印象は変わります。
「40代だからこれはダメ」と決めつけず、自分が好きだと思えるものを少しずつ探していきたいですね。
\気になる体系もすっぽり隠せる!ボタンの開け方でいろんな着方ができます♪/
\普段使いにぴったりの18金ネックレス!プレゼントや自分へのご褒美に◎/
体力づくりを始める
40代の自分磨きで、私が特に大切だと思っているのが健康です。
どれだけ美容を頑張っても、毎日疲れ切ってしまっていたら楽しめません。
厚生労働省の健康情報でも、身体活動や運動は健康づくりに重要とされており、普段運動していない人が始める場合は、軽い強度・短い時間から徐々に増やすことがすすめられています。
- 10分散歩する
- エスカレーターではなく階段を選ぶ
- 家事の合間にストレッチする
- YouTubeを見ながら軽く運動する
- 寝る前に体を伸ばす
くらいから始めてもいいと思います。
特に40代は「痩せるため」だけではなく、これから先も元気に好きなことをするために体を整えるという視点を持ちたいところです。

私もNIKEのスニーカーを履いてウォーキングしますが、履き心地がよくて足が痛くなりません◎
食生活を少し整えてみる
自分磨きのためにダイエットを考える人も多いと思います。
ただ40代では単純に食事量を減らすだけではなく、健康を維持するための食事も意識したいところです。
厚生労働省の女性の健康に関する資料でも、中高年期にはバランスのよい食事を心がけ、たんぱく質やカルシウム、ビタミン類などを適切に摂取することの重要性が示されています。
難しく考えすぎず
- 「今日は野菜を一品増やそう」
- 「朝ごはんに卵を足そう」
- 「毎日食べていたお菓子を少し減らしてみよう」
くらいからでも十分です。
体重だけを見るのではなく
5年後、10年後も元気に動ける体をつくる。
そんな自分磨きもいいですよね。
ひとり時間をつくる
美容やダイエットだけが自分磨きではありません。
私は、自分ひとりの時間を楽しめるようになることも自分磨きのひとつだと思っています。
子育てや仕事をしていると、
「○○ちゃんのママ」
「妻」
「職場の○○さん」
として過ごす時間がほとんど。
だからこそ、ほんの少しでも「自分」に戻れる時間をつくることが大切です。
たとえば
- カフェでひとりで過ごす
- 本を読む
- 映画やドラマを見る
- 推し活をする
- 買い物に行く
- 何もせずぼーっとする
でもOK。
自分が楽しいと思える時間を持つことで「私ってこれが好きだったんだ」と、自分自身を思い出せることがあります。
体験談
私の場合、ストレスが溜まって家族に優しくできなくなってきたら、ひとり時間を設けるようにしています。
イライラが態度に出る
↓
家庭の雰囲気が悪くなる
そうなると「私のせいで雰囲気悪くなってる…」と罪悪感が生まれ、どんどんメンタルが落ちていきます。
なので早めにひとり時間を取るようにして、ストレス発散しています。
実際、数時間ショッピングしたり散歩してみると、帰宅したときには不思議なくらい気持ちが軽くなっていました。

自分の時間を持つことは、わがままではなく私にとって必要な時間だったのだと思います。
新しいことを学んでみる
40代になってから、新しいことを勉強するのもおすすめです。
資格取得など仕事につながる勉強はもちろんですが、必ずしも収入につながるものでなくてもいいと思います。
- 英語
- 韓国語
- パソコン
- お金の勉強
- 資格取得
- 読書
- ハンドメイド
- カメラ
- ブログ
- SNS
- 料理
など、興味があるものなら何でもOK。
40代になると、失敗することが少し怖くなってしまうことがあります。
でも、趣味なら途中でやめてもいいし、合わなかったら別のことを始めてもいい。
結果より「新しいことに挑戦した」という経験そのものが、自信につながることもあります。
「やってみたいことリスト」をつくる
「自分磨きをしたいけれど、何をしたいのかわからない」
という方におすすめなのが、やりたいことリストです。
ノートやスマホのメモに、「これからやってみたいこと」を思いつくまま書いてみます。
たとえば私は、
- 5kg痩せたい
- 好きな服を着たい
- 韓国語の勉強をしたい
など、「実現できるかわからないけど、とりあえずやりたいこと」をリストでまとめて見返しています。
大切なのは、「私は本当は何がしたいんだろう?」と自分に聞いてあげること。
家族の予定ばかり考えてきた人ほど、最初は意外と「自分がやりたいこと」が出てこないかもしれません。
それでも少しずつ書き出していけば、自分がこれからどんな40代を過ごしたいのかが見えてきます。
お金をかけなくても40代の自分磨きはできる

「自分磨きをする余裕なんてない」
と思っている方もいるかもしれません。
でも、自分磨きにはお金がほとんどかからないものもたくさんあります。
たとえば
- 近所を20分散歩する
- YouTubeを見ながらストレッチする
- 手持ちの服を組み合わせ直してみる
- 家で丁寧にスキンケアする
- 無料アプリで勉強する
- ノートにやりたいことを書く
- 早めに寝る
- 部屋を片づける
- SNSを見る時間を少し減らす
これも全部、自分磨きです。
「何かを買わなければ変われない」と思う必要はありません。
むしろ最初は、お金よりも自分のために10分使うことから始めてみるのがおすすめです。
40代の自分磨きを続ける3つのコツ

最初から完璧を目指さない
一番大切なのは、頑張りすぎないことです。
「毎日運動する」
「絶対にお菓子を食べない」
「毎日勉強する」
と決めてしまうと、一度できなかっただけで嫌になってしまうことがあります。
できない日があって当然。
「今日はできなかったから、明日またやろう」くらいでOKです。
人と比べない
SNSを見ると
- 40代でもきれいな人。
- 仕事で活躍している人。
- おしゃれな家で暮らしている人。
- 毎日運動している人。
いろいろな人が目に入ります。
でも、その人と自分では生活環境も家族構成も違います。
比べるなら、他人ではなく昨日の自分。
- 「先月より少し歩くようになった」
- 「最近メイクするのが楽しくなった」
- 「読みたかった本を1冊読めた」
そんな小さな変化を大切にしたいですね。
「楽しい」を基準にする
自分磨きを長く続けるなら、苦しいことばかりでは続きません。
だから私は、「これをやったら自分の気分が少し上がるか?」を基準にするのがおすすめです。
流行しているからではなく、「私はこれが好き」と思えるものを選ぶ。
それも、40代だからできる自分磨きなのではないでしょうか。
まとめ
40代から自分磨きを始めるのは、決して遅くありません。
今回紹介したのは
- スキンケアを見直す
- 髪型やファッションを変えてみる
- 体力づくりをする
- 食生活を整える
- ひとり時間をつくる
- 新しいことを学ぶ
- やってみたいことリストをつくる
の7つです。
全部やる必要はありません。
気になったものを、ひとつだけ始めてみれば十分です。
私自身、これまで家事や子育て、仕事を優先して、自分のことを後回しにしてきました。
でも40代を迎えて、
「これからの人生は、家族だけではなく私自身も楽しみたい」
と思うようになりました。
美容のプロでもない。
特別おしゃれなわけでもない。
意志が強いわけでもない。
それでも、「40代だけど、やってみよう」と思っています。
これからの人生をもっと楽しむため。
まずは今日、自分のために10分使うことから始めてみませんか?
40代の自分磨き、一緒に楽しんでいきましょう。
